Frame Translateで英文を囲んで日本語へ翻訳している画面イメージ

Windows向け / 常駐翻訳ツール

Frame Translate

Frame Translateは、画面上の読みたい文字を囲むだけでOCRして翻訳できるWindowsアプリです。ゲーム、ブラウザ、画像内の文章など、コピーできない文字もその場で確認できます。

囲み翻訳

コピーできない文字も、
必要な範囲だけすぐ翻訳。

透明な常駐ボタンを押して、画面の一部を四角で囲むだけ。OCR結果と翻訳結果を同じ場所に表示するので、元の画面を見ながら意味を確認できます。

01

画面を囲むだけで翻訳

コピーできない画像内テキストやアプリ画面の文字も、範囲選択してOCR。必要な部分だけを読み取るので、作業の流れを止めにくくします。

囲み選択の画面イメージ
02

DeepLとOCRに対応

DeepL APIキーを設定すると高品質な翻訳を利用できます。キー未設定時や接続失敗時も、ローカル処理へフォールバックできます。

03

翻訳結果は閉じるまで保持

結果表示は自動で消えません。読み終わったらXボタンで閉じるので、長い文章でも落ち着いて確認できます。

04

常駐ボタンから即起動

起動後はメニューを開かず、画面上に小さなボタンだけ表示。ドラッグで位置を変えられ、右クリックから設定や終了を開けます。

常駐ボタンの画面イメージ
05

位置を保存

常駐ボタンの場所はドラッグ完了時に保存されます。マルチモニター環境でも、画面に対する相対位置として扱います。

06

対応言語

日本語、English、한국어、简体中文、繁體中文、Español、Deutsch、Français、Portuguêsから翻訳先を選べます。

07

OCRと翻訳を同時に確認

読み取り文字と翻訳結果を同時に表示。誤認識がある場合でも、元のOCR文を見て判断できます。

翻訳結果表示の画面イメージ
08

日本語メニュー

設定画面、操作メニュー、説明文は日本語。DeepLキー設定、接続テスト、翻訳先の切り替えをまとめて扱えます。

使い方

起動、囲む、読む。

普段は小さなボタンだけを表示。必要な時だけ囲みモードに入り、結果を確認したらXで閉じます。

  1. 1FrameTranslate.exeを起動
  2. 2白丸ボタンをクリック
  3. 3翻訳したい範囲を囲む
  4. 4結果を確認してXで閉じる

Windows版を配布予定

PC上で起動できるEXE形式のアプリです。常駐ボタンからすぐ翻訳を開始できます。

EXEをダウンロード
Notes

利用前に知っておきたいこと。

OCR精度について

小さい文字、にじんだ文字、背景とのコントラストが低い文字では読み取り精度が下がる場合があります。

DeepL APIキー

DeepLを使う場合はユーザー自身のAPIキーを設定します。翻訳時は選択範囲から読み取った文字列がDeepLへ送信されます。

常駐表示

翻訳ボタンは画面上に重ねて表示されます。右クリックメニューから設定を開いたり終了できます。

プライバシー

画像やOCR結果はアプリ内処理に使われます。DeepL利用時の外部送信内容はプライバシーで確認できます。