画面キャプチャとOCR
アプリは、ユーザーが囲んだ範囲だけを一時的に画像として取得し、OCR処理に使用します。OCR用の一時画像は処理後に削除されます。
Frame Translateは、ユーザーが選択した画面範囲をOCRして翻訳するWindowsアプリです。ここでは、保存される情報と外部送信について説明します。
アプリは、ユーザーが囲んだ範囲だけを一時的に画像として取得し、OCR処理に使用します。OCR用の一時画像は処理後に削除されます。
DeepL APIキーを設定して翻訳する場合、OCRで読み取った文字列と翻訳先言語がDeepL APIへ送信されます。画面全体ではなく、選択範囲から読み取った文字列が対象です。
DeepL APIキーは、現在のWindowsユーザーに紐づく保護機能を使って端末内に保存されます。ホームページや配布ファイルにはAPIキーを含めません。
翻訳先、囲み方法、常駐ボタンの位置、DeepL APIキー設定を端末内に保存します。これらの設定はアプリの動作を維持するために使われます。
機密情報や個人情報が含まれる画面を翻訳する場合は、DeepLなど外部翻訳サービスへ送信される可能性を確認したうえで利用してください。