画面番号でわかる操作ガイド

DQM Monster Maker_NR

画面の番号、作例画像、動きの動画を見比べながら、どのボタンで何を作れるか確認できます。

番号付きの DQM Monster Maker_NR 画面
画面上の番号と、下の説明を対応させて確認します。

画面番号

番号ごとの役割

まずはこの一覧を見れば、画面のどこで何をするか大まかにわかります。

各機能に番号を付けたアプリ画面

メニュー

新規作成、開く、保存、モデル読込、テクスチャ読込、アニメ読込、操作説明、バージョン確認を行います。

モンスター名

作成中のモンスター名を編集します。保存したときの見分けにも使います。

バリエーション

色違い、名前違いなど、同じ形の別パターンを切り替えます。

パーツ操作ボタン

パーツの追加、複製、削除、上下移動、最上/最下への並び替えを行います。

パーツ一覧

編集したいパーツを選びます。右クリックで名前選択、自動整列、自動配置、表示切替を開けます。

参考画像

参考画像を見ながら色を取れます。クリックすると拡大スポイトを開けます。

プレビュー

モンスターの形を確認する場所です。範囲選択、移動、表示確認に使います。

配置

別パーツの中心や面に合わせる、地面に合わせる、ミラー複製、サイズ合わせを行います。

回転や動きの基準になる軸を、別パーツに合わせたり、外側や中心へ移動したりします。

表示/登録

透明度変更、表示リセット、アイコン登録、アニメ設定、パーツ名表示を操作します。

描画

色選択、塗りつぶし、色置換、テクスチャの細かさ変更、モンスター用/ペット用テクスチャ切替を行います。

テクスチャ編集

6面のテクスチャを塗る場所です。ズーム、ペンサイズ、色履歴を使って細かく編集します。

アニメ再生

待機、歩き、攻撃を切り替え、再生/停止やループ確認を行います。

作例画像

バリエーション例を確認

同じモンスターでも、色や見た目を変えたバリエーションとして確認できます。

動きサンプル

待機・歩き・攻撃を動画で確認

再生ボタンで、作成したモンスターがどのように動くか確認できます。

待機

止まっている時のゆれや、呼吸のような動きを確認します。

歩き

移動中の腕、脚、体の動きを確認します。

攻撃

攻撃時の大きな動きや、体の傾きを確認します。

基本操作

よく使う操作

番号⑤でパーツを選び、番号⑦のプレビューと番号⑧から⑫の編集ボタンで調整します。

左ドラッグ空白から開始して範囲選択します。

Shift + 左ドラッグ選択パーツを移動します。最初に動かした向きの1軸に固定されます。

Ctrl + Shift + 左クリック選択パーツをコピーします。コピー名には連番が付きます。

矢印キー選択パーツを少し移動します。

右クリック名前選択、自動整列、自動配置、表示切替を開きます。

ダブルクリックパーツ名を選択、または設定します。

テクスチャ

番号⑫で色を塗ります

面ごとの向き表示を見ながら、どちら向きに描けばよいか確認して塗れます。

16倍編集

通常テクスチャ欄をクリックすると、細かいマスを編集しやすい画面を開けます。

直接描画

直接描画をONにすると、テクスチャ欄へドラッグでそのまま描けます。

スポイト

右クリックで通常テクスチャから色を取得し、色履歴へ追加できます。

参考画像

番号⑥の参考画像をクリックすると、拡大スポイトを開けます。

色履歴

取得した色を再利用できます。不要になった履歴はクリアできます。

ズームとペン

Zoom 1xから16x、Pen 1から5を切り替えて、見やすい大きさで塗れます。

保存/読込

番号①から保存と読み込みを行います

作業状態を保存して、あとから同じ状態で編集を続けられます。

  1. 1

    新規で作り始める、または保存済みプロジェクトを開きます。

  2. 2

    モデル読込、テクスチャ読込、アニメ読込で必要なデータを読み込みます。

  3. 3

    Ctrl+Sで保存、Ctrl+Shift+Sで名前を付けて保存します。

  4. 4

    前回の自動保存データが見つかった場合は、復元して作業を続けられます。